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小説 河井継之助 【完全版】(童門冬二)

評価:
童門 冬二
東洋経済新報社
¥ 1,785
(2008-02-29)
内容紹介
3月5日(水)放映のNHK総合「その時歴史は動いた」で取り上げられる越後長岡藩家老・河井継之助(かわいつぎのすけ)のすべてが分かる1冊。河井継之助は、司馬遼太郎『峠』の主人公として根強いファンを持ち、”幕末の最も個性的な英雄”として今も絶大な人気を誇ります。その河井継之助の【完全版】である本書は、河井継之助の生涯を描いた表題作「小説河井継之助」に加え、その後の長岡藩の苦闘を描いた「小説米百俵」(小泉元首相が所信表明演説で紹介したことでも有名)、継之助が指揮した戦闘を図説した「実録! 軍事総督河井継之助と長岡藩の戦い」も収録した豪華版です。
平藩士から上席家老へ異例のスピード出世を果たした継之助の行動哲学とは?
赤字の長岡藩財政を立て直し10万両の剰余金をもたらした経営改革の真髄とは?
”武装中立”構想で命をかけて目指したものとは?
――余すところなく描き出しています。

古代からの伝言 わが国家成る(八木荘司)

出版社/著者からの内容紹介
日本の礎、ここに完成す。
壬申の乱に勝利した天武天皇は、聖徳太子の中央集権路線、大化改新の志を受け継ぐ。この方針を推し進める藤原不比等のもと、ついに律令国家が完成し、万葉人に「におうがごとく」と謳われた平城京遷都が敢行される。

4043828071古代からの伝言わが国家成る
八木 荘司
角川書店 2007-03

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古代からの伝言 壬申の乱(八木荘司)

出版社/著者からの内容紹介
古代最大の内乱、勃発す!
大化改新を断行した天智天皇の死後、大友皇子を担ぐ近江朝は、吉野に隠棲した大皇弟・大海人皇子を亡き者にしようと動き出す。危機、激戦、奇策、そして圧勝へ。古代日本を方向づけた最大にして最後の内乱のすべて!

4043828063古代からの伝言壬申の乱
八木 荘司
角川書店 2007-02

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古代からの伝言 日本建国(八木荘司)

出版社/著者からの内容紹介
わが国の歴史がここにはじまる。
東アジアに足跡を残した初々しい日本外交の姿を卑弥呼と司馬仲達を中心に描き、正史「日本書紀」が伝える神武天皇の建国神話へとつなぐ。臨場感溢れる筆致で迫った画期的労作。「日本建国」と「大和の青春」を収録。

4043828055古代からの伝言日本建国
八木 荘司
角川書店 2007-01

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古代からの伝言 民族の雄飛(八木荘司)

出版社/著者からの内容紹介
「美しい国」の原点がここにある。
東アジアの覇権をかけて激突する強国・高句麗と古代日本。「好太王碑」が伝える戦いの全貌を明らかにし、巨大古墳で有名な応神・仁徳天皇の時代を描く。わが国の正史「日本書紀」の世界を再現する人気シリーズ!

内容(「BOOK」データベースより)
「倭人、国境に満つ」―四世紀末、東アジアの覇権をかけて激突する北方の強国・高句麗と古代日本。「好太王碑」が伝える“十六年戦争”の全貌が、今はじめて明らかになる。混乱期に大和を率いた神功皇后、それを支えた重臣・武内宿禰をはじめ、巨大古墳を築いた応神・仁徳天皇など、古代史の主役たちが続々とその素顔を見せて歴史の舞台に登場する。正史「日本書紀」が記す、東アジアの中の若き日本をいきいきと再現する。

4043828047古代からの伝言 民族の雄飛
八木 荘司
角川書店 2006-12-22

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古代からの伝言 悠久の大和(八木荘司)

出版社/著者からの内容紹介
わが国の正史「日本書記」の世界がよみがえる!文庫化第2弾。
越の国から継体天皇が迎えられ皇位継承の危機は回避される。しかし、朝鮮半島では保護下にあった任那が滅亡、国内でも筑紫の磐井が背き、物部氏が鎮圧する。大伴金村にかわって蘇我氏が台頭、折から仏教が伝来する。

内容(「BOOK」データベースより)
暴君・武烈天皇の死後、皇統は断絶の危機に瀕したが、大和朝廷の実力者・大伴金村は越から継体天皇を迎え、これを乗り切る。大和の保護領として連合体を築いてきた任那もまた、百済への四県割譲、新興国・新羅の侵攻で滅亡の危機にあった。三韓政策が転換を迫られる中、筑紫では磐井の乱が勃発。大伴氏に替わって台頭した蘇我氏は、仏教をめぐり物部氏との対立を深めていく。正史「日本書紀」から蘇る、東アジアの中の古代日本。

4043828039古代からの伝言 悠久の大和
八木 荘司
角川書店 2006-11

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古代からの伝言 水漬くかばね(八木荘司)

出版社/著者からの内容紹介
日本の正史が、ここまで掘り下げられたことがあっただろうか?  
聖徳太子の理念は、中大兄皇子らによる「大化改新」事業に引き継がれた。東アジアにいかに生き残るか? 朝鮮半島の友邦・百済救援のため、運命の「白村江の戦い」へと突入していく。単行本「日出づる国篇」を分冊。

内容(「BOOK」データベースより)
聖徳太子没後、蘇我氏の専横で頓挫した改革路線。同じ理想で結ばれた中大兄皇子(天智天皇)と中臣鎌足は蘇我氏を斃し、「大化改新」事業に改革を引きつぐ。しかし朝鮮半島では、新羅を従えた強国・唐が百済の王都を陥とし、百済・高句麗との三国同盟で唐に対抗しようとする日本の外交政策は危機にさらされる。友邦救援のため、日本は運命の「白村江の戦い」へと突入していく。正史「日本書紀」は私たちに何を伝えようとしたのか。

4043828020古代からの伝言 水漬くかばね
八木 荘司
角川書店 2006-09-22

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古代からの伝言 日出づる国(八木荘司)

出版社/著者からの内容紹介
ノンフィクションの手法で甦る、日本の古代! 待望のシリーズ文庫化始動!
「日出づる国の天子、書を日没する国の天子に致す」。高句麗侵略を狙う超大国・隋に堂々とわたりあった聖徳太子の東アジア戦略を中心に、崇峻天皇暗殺から推古女帝の死までを描く。単行本「日出づる国篇」を分冊。

内容(「BOOK」データベースより)
「日出づる処の天子、書を日没する処の天子に致す」―大国隋と、対等にわたりあった聖徳太子の外交路線はいかにして実現したのか。任那を支配下においた新羅は、朝鮮半島統一の野望をいだき、高句麗侵略をねらう隋に接近する。史上初の女帝推古のもと、大和朝廷の実力者蘇我馬子の協力で国政改革を急ぐ摂政・太子。しかし馬子には、崇峻帝弑逆という過去があった。「日本書紀」の世界をリアルに再現した人気シリーズ文庫化。

4043828012古代からの伝言 日出づる国
八木 荘司
角川書店 2006-09-22

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天上の花の雨(山本音也)

出版社/著者からの内容紹介
神は本当に人を救ってくれるのか――!?
鎖国状態のヤパン(日本)において、二十数年もの間キリスト教布教に務めたイエズス会の名宣教師フェレイラが、転んだ。そして彼は、こともあろうに隠れキリシタンを摘発する目明しになる。転宗ははたして本物か!? 神を棄てた者の心に平穏はあるのか? 人が生きるために神は必要なのか?たがいに殺し合い、奪い合う現代の世に、神の救済と信仰のあり方を問う感動の問題作――。

内容(「BOOK」データベースより)
切支丹弾圧の拷問に転んだ宣教師フェレイラの墓は、現在東京の谷中にある。戒名は忠庵浄光先生。曹洞宗信徒として閉じた彼の生涯とはどんなものだったのか―。キリスト教への立ち返りを恐れた長崎奉行所は、フェレイラに過酷な人生を強要する。隠れ切支丹を取り締まる目明し忠庵として生きよと。そこにポルトガルから弟子の司祭が上陸して捕らえられる…。はたして、彼が転宗したのは神の不在を疑ったからだけなのか?神を棄てた者に心の平穏はあるのか?人と人がたがいに殺し合い奪い合う現代に、神の救済と信仰のあり方を問う感動の問題作。

4094081240天上の花の雨
山本 音也
小学館 2006-10

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雷神の筒(山本兼一)

出版社/著者からの内容紹介
信長の鉄砲隊を作った男の苛烈な生涯。
天下を狙い撃て! 鉄砲伝来後、いちはやくその威力に気づいた橋本一巴。まだ尾張の弱小勢力であった織田信長のもとで、苦労して鉄砲隊を作り上げてゆく。壮大なスケールで描く絢爛歴史小説。

内容(「BOOK」データベースより)
天下一。信長の鉄炮隊を率いた男、苛烈なるその生涯。

内容(「MARC」データベースより)
信長が尾張の弱小勢力だった頃、鉄砲の存在にいち早く着目、最強の鉄砲隊を組織した知られざる英雄、橋本一巴の苛烈な生涯を壮大なスケールで描く。戦国時代史の盲点ともいうべき部分に鮮やかに切り込んだ書き下ろし歴史小説。

4087753697雷神の筒
山本 兼一
集英社 2006-11

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